佐久間悠 週末の俳句

     ◎鮎上る浅瀬に待つは鳥の群れ

     ◎夏草の原を孫等と駆けまわる

     △気怠さを残して起くる夏の朝(平成21年6月)

令和2年4月18日分

     ◎縁側にうつらうつらの日永かな

     ◎はらはらと落花しきりに宴の後

     △照りつける空に向かひて水を撒く(平成20年7月作)

— posted by 佐久間 at 10:25 am   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

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