ケンちゃん最終回

ももが死にケンちゃんの天下が再び来ましたが私が昼間は居ない、

又ケンちゃんも大分衰えて来たので下の娘と相談し娘の処に置く

事にしました。好きな娘の処で過ごし優しい婿さんと双子にも遊

んでもらい、ケンちゃんの最後の4~5年間は本当に幸せだった

と思います。

(今日の俳句)             

      ◎凍解や少し上りで足とられ             

      ◎梅の香が残り香包む閨の内

— posted by 佐久間 at 11:12 am   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

食事会

11日の日曜日は日程が合わなかったり風邪を引いたりで延び延び

になっていた私の誕生月の食事会をしました。下の娘の処で娘夫婦

・双子・娘の幼友達と娘の7人で娘や幼友達の作ってくれた料理を

食べ色々な話等で楽しい時間をすごしました。娘の幼友達が作って

くれたものは結構美味しく残った物は貰って来ました。あの子がこ

んな物を作れる様になるんだと皆主婦をやっていると料理等の腕が

上がるものだと感心しました。

(今日の俳句)

       ◎凍解や手を取り合って二人連       

       ◎立春やまだまだ風は頬を差し

— posted by 佐久間 at 11:43 am   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

ケンちゃん思い出すまま7

その様な状態が何年か続き奥さんが病気になり手術の日の朝に昨

日まで元気だったももが急死しました。皆で奥さんの身代わりに

なって死んだのだと話をし本当はいけないのですが鞄に隠して奥

さんの処へ連れて行きました。奥さんは号泣していました。話に

は聞いていましたが私達も体験する事になるとは思いもしません

でした。

(今日の俳句)

       ◎立春やそろそろ来るか花粉症

       ◎見上げれば昼の月あり実朝忌

— posted by 佐久間 at 02:04 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

ケンちゃん思い出すまま6

この頃からケンちゃんは下の娘が大好きになり部屋の中に居ても、

娘の後をついてまわり居ないと探すという様な状態になり結婚し

て家を出るまで続きました。そうこうしてるうちに上の娘も結婚

し家は奥さんと私と二人となり扱いは大体公平になりましたが、

時々娘が遊び来たときの喜び様は半端ではなくぴたっとくっいて

本当に嬉しそうな様子をしていました。

(今日の俳句)

       ◎明け方に網投げ入れる白魚舟

       ◎青海苔に足をとられて水の中

— posted by 佐久間 at 10:18 am   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

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