ケンちゃん思い出すまま6

この頃からケンちゃんは下の娘が大好きになり部屋の中に居ても、

娘の後をついてまわり居ないと探すという様な状態になり結婚し

て家を出るまで続きました。そうこうしてるうちに上の娘も結婚

し家は奥さんと私と二人となり扱いは大体公平になりましたが、

時々娘が遊び来たときの喜び様は半端ではなくぴたっとくっいて

本当に嬉しそうな様子をしていました。

(今日の俳句)

       ◎明け方に網投げ入れる白魚舟

       ◎青海苔に足をとられて水の中

— posted by 佐久間 at 10:18 am   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

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