11月の雪

11月は雪など降らないだろうと高をくくっていたら窓の外は雪

の降りしきる朝で段々激しくなって来ました。予報を見たら3時

頃には止むだろうとの事、横浜へ出る用があり一時小降りになっ

たり激しく降ったりで用が済んだ3時頃には又激しく降って来ま

した。電車に乗り戸塚までの間で段々小降りになり着いたら全然

降っていません。僅かな距離の処でこんな事もあるんだと何とな

く納得してしまいました。

(今日の俳句)

       ◎先人の句集読むなり芭蕉の忌       

       ◎時雨来て傘を借りたが縁となり

— posted by 佐久間 at 11:22 am   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

孫日記

水曜のケンちゃんのトリミング帰りに珍しく大翔も一緒に来まし

た。風邪をひいた様でマスクをし幼稚園は休んだとの事。ちょう

ど昼食中で少し食べさせてと言うのでどれでもいいよと言ったら、

風邪がうつるといけないので違う箸で食べるとの事。へえーそん

な事覚えたのかと感心しました。

(今日の俳句)

       ◎目立たずに一輪咲いて帰り花

       ◎凩に葉を散らされて枝も啼く

— posted by 佐久間 at 10:50 am   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

俳句だけです

今週も淡々と過ぎ書くことがありませんので俳句だけにします。

(今日の俳句)

       ◎小春日や微睡み誘うサンルーム

       ◎虫の音もいつしか絶えて冬に入る

— posted by 佐久間 at 11:05 am   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

タイトルなし

11月に入り今年も残す処2カ月となりました。大きく変わった

事は4月に奥さんが亡くなった事其れによって孫達の来ることも

大幅に減り、顔を見たければこちらから行くという形になって仕

舞いました。どこの家も同じだと思いますが奥さんが亡くなった

事で求心力が無くなってしまいました。

(今日の俳句)

       ◎伸びる影薄さも増して冬に入る

       ◎山茶花は日陰に咲いて風情あり

— posted by 佐久間 at 10:48 am   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

タイトルなし

鰥夫暮らしも半年になり一週間のパターンも出来上がり何でも自

分でしなければならない事と仕事を除いては気楽に暮らしていま

す。この季節になると嫌な事は痒くなる事と指先が荒れることで

す。ささくれだってがさがさになり下着等に引っかかる感じです。

寝る前にハンドクリームを塗って酷くなるのを抑えています。

(今日の俳句)

       ◎木漏れ日を浴びて通草が笑いかけ

       ◎遠吠えと虫の音を聞く鹿火屋かな

— posted by 佐久間 at 11:14 am   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

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