食事会

11日の日曜日は日程が合わなかったり風邪を引いたりで延び延び

になっていた私の誕生月の食事会をしました。下の娘の処で娘夫婦

・双子・娘の幼友達と娘の7人で娘や幼友達の作ってくれた料理を

食べ色々な話等で楽しい時間をすごしました。娘の幼友達が作って

くれたものは結構美味しく残った物は貰って来ました。あの子がこ

んな物を作れる様になるんだと皆主婦をやっていると料理等の腕が

上がるものだと感心しました。

(今日の俳句)

       ◎凍解や手を取り合って二人連       

       ◎立春やまだまだ風は頬を差し

— posted by 佐久間 at 11:43 am   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

ケンちゃん思い出すまま7

その様な状態が何年か続き奥さんが病気になり手術の日の朝に昨

日まで元気だったももが急死しました。皆で奥さんの身代わりに

なって死んだのだと話をし本当はいけないのですが鞄に隠して奥

さんの処へ連れて行きました。奥さんは号泣していました。話に

は聞いていましたが私達も体験する事になるとは思いもしません

でした。

(今日の俳句)

       ◎立春やそろそろ来るか花粉症

       ◎見上げれば昼の月あり実朝忌

— posted by 佐久間 at 02:04 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

ケンちゃん思い出すまま6

この頃からケンちゃんは下の娘が大好きになり部屋の中に居ても、

娘の後をついてまわり居ないと探すという様な状態になり結婚し

て家を出るまで続きました。そうこうしてるうちに上の娘も結婚

し家は奥さんと私と二人となり扱いは大体公平になりましたが、

時々娘が遊び来たときの喜び様は半端ではなくぴたっとくっいて

本当に嬉しそうな様子をしていました。

(今日の俳句)

       ◎明け方に網投げ入れる白魚舟

       ◎青海苔に足をとられて水の中

— posted by 佐久間 at 10:18 am   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

ケンちゃん思い出すまま5

ケンちゃんは一家の愛情を一身に受けて長い間天下が続きました

が、上の娘が犬猫病院の前に置いてあったとマルチーズの子供を

拾ってきました。これがまた可愛い犬で多分引越しか何かで飼え

なくなって置いていったんだろうと思い、一匹飼うも二匹飼うも

同じだろうと名前を「もも」とつけて飼う事にしました。その後

奥さんの愛情がももに移りももが死ぬまでもも一番ケンちゃん2

番の状態が続きました。

(今日の俳句)

       ◎初詣福を授かる笑い顔

       ◎寒月を酒の肴に宴進む

— posted by 佐久間 at 01:37 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

ケンちゃん思い出すまま4

ケンちゃんは犬なのに犬が嫌いで犬同士遊ぶのも余りしたがらず、

何でも全て判っていてただ言葉が喋れないだけだと奥さんも娘達

も良く言っていました。私がたまに散歩に連れて行った時でも犬

が来るとなるべく距離をおき知らん振りしてすれ違い、寄ってこ

られると足を速めてさっさと通りすぎていました。

(今日の俳句)

       ◎めでたさや初日を前に後富士

       ◎山の端に寒月ありて闇照らす

— posted by 佐久間 at 02:40 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

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